【無料あり】契約書作成アプリ8選!用途別おすすめの選び方を解説します

更新: 2024-03-14 11:27

契約書アプリは3つの種類に分けられます。この記事では、契約書を作成できるアプリを8選でご紹介します。用途別におすすめの選び方についても解説するので、ぜひお役立てください。

  • 目次

デジタル化が進む中で、電子契約を導入する企業や個人が増えています。
まだ電子契約を使ったことがなくても、導入を検討している方も多いことでしょう。
ただし、導入に際して、パソコンではなくアプリで手軽に利用したいという方もいるのではないでしょうか。

この記事では、契約書を作成できるアプリを8選でご紹介します。
用途別におすすめの選び方についても解説するので、ぜひお役立てください。


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契約書アプリの種類とメリット・デメリット


契約書アプリには、下記3つの種類に分けられます。

  • ネイティブアプリ
  • Webアプリケーション・機能拡張型
  • Webアプリケーション・Saas型


それぞれの特徴と、メリット・デメリットについてご紹介します。


ネイティブアプリ

ネイティブアプリとは、App StoreやGoogle Play Storeからダウンロードするタイプのアプリケーションです。
AppleやAndroid、それぞれのOS専用のアプリとなっていて、インストールするとタップするだけですぐに起動できるようになります。

ネイティブアプリのメリット

ネイティブアプリのメリットは、スマホでいつでも、どこにいてもすぐにアプリを起動して、契約書を作成できる点にあります。
パソコンを持ち歩かなくても、小さなスマホ一つあれば契約書を作成できるため、身軽に移動しながら業務を進めることも可能です。

また、無料で使えるものもあるため、気軽に導入できることもメリットです。

ネイティブアプリのデメリット

手軽さが魅力のネイティブアプリですが、スマホの小さな画面で操作することになるため、契約書の作成や署名がしにくいというデメリットもあります。
一度に表示できる内容が限られるスマホの画面では、全体的な内容を確認しながらの作成や署名をするのは難しいためです。
また、パソコンのように大きなキーボードがあるわけではないため、たくさんの文字を入力する場面では打ちにくく編集しづらいと感じる場合があることもデメリットです。

ネイティブアプリ


Webアプリケーション・機能拡張型

Webアプリケーション・機能拡張型は、Webブラウザ上で使えることが特徴で、メインとなるサービスの拡張機能として使えます。

Webアプリケーション・機能拡張型のメリット

Webアプリケーション・機能拡張型は、メインとなるサービスと連携できることが大きなメリットです。
いわばオプションのような立ち位置で契約書アプリを使うことになりますが、たとえばメインサービスが顧客管理システムであれば、これを契約書アプリと顧客管理システムを連携できることになります。
それぞれが連携することで、より営業活動を効率的に進めることができます。

Webアプリケーション・機能拡張型のデメリット

連携が強みのWebアプリケーション・機能拡張型ですが、拡張機能だけを単独で使うことはできません。
必ずメインのサービスとのセットとなるため、契約書アプリだけを使いたい場合は機能単体で提供されているサービスを利用しましょう。


Webアプリケーション・Saas型

Saasとは、インターネット上で使えるソフトウェアのことです。
パソコンにインストールしなくても、クラウド上で使えるWebアプリケーション・Saas型は、Webメールやオンラインストレージなどで幅広く活用されています。


Webアプリケーション・Saas型のメリット

Webアプリケーション・Saas型は、さまざまな事業者から提供されていてサービスが豊富であることがメリットです。
選択肢が多いため、使い勝手や機能など、自身に合ったものを選ぶことができます。

また、クラウド上でソフトウェアとして使えるため、スマホであっても操作しやすいものが多くなっています。
インストール不要で利用登録するとすぐに使える利便性の高さも、Webアプリケーション・Saas型の魅力です。

Webアプリケーション・Saas型のデメリット

連携できる機能には限りがあることが、Webアプリケーション・Saas型のデメリットです。
連携によって業務の効率化を図ることができますが、希望している連携ができない場合もあるので注意しましょう。


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【無料あり】契約書作成アプリ8選!


契約書作成のアプリを、8選でご紹介します。
ネイティブアプリ、Webアプリケーション・機能拡張型、Webアプリケーション・Saas型それぞれに分けてご紹介するので、最適なものを探してみてください。



契約書を作成できるネイティブアプリ

スマホにインストールして使う「ネイティブアプリ」では、3つの契約書作成アプリをご紹介します。

  • Docusign
  • Adobe Fill&Sign 
  • ZOHO Sign


Docusign

世界中で利用されている「Docusign」は、44言語に対応していてマルチデバイス対応のネイティブアプリです。
世界基準の厳しいセキュリティを満たしていて、契約の準備から署名、管理までを行うことができます。
署名依頼が来た際にはSMSで通知が来るなど、使い勝手の良さも魅力です。
無料で使えるトライアルも用意されています。

Adobe Fill&Sign 

スマホで手軽に契約を締結できるのが、「Adobe Fill&Sign」です。
無料で使えるネイティブアプリで、送付されてきたデータや紙の書面に対して、手書きの署名やイニシャルを入れることができます。
署名したい箇所をタップし、指やスタイラスを使って署名をすれば、外出中でも気軽に契約を進めることができます。

ZOHO Sign

「ZOHO Sign」も、パソコンやタブレットなど、さまざまなデバイスで利用できる契約アプリです。
電子署名付きの文書を作ることができ、OneDriveやOffice365などのサービスと連携することができます。
自社のブランドロゴを表示できたりワークフローを設定できたりと使い勝手がよく、使い方によって無料から使える4つのプランが用意されています。


契約書を作成できるWebアプリケーション・機能拡張型

契約書を作成できるWebアプリケーション・機能拡張型では、kintoneの「+plus」をご紹介します。

kintoneの「+plus」

kintoneの拡張機能である「+plus」を使うと、手軽に契約書を作ることができます。
契約書の条文はいくつか用意されているので、適切なものを選択していくだけで、契約書の作成が可能です。
取引の内容ごとに記載が必要な条文を抜けなく記載できるので、効率的であることも特徴です。
導入には初期費用と月額費用が必要です。


契約書を作成できるWebアプリケーション・Saas型

Webアプリケーション・Saas型では、4つのサービスをご紹介します。

  • 契約大臣
  • クラウドサイン
  • 電子印鑑GMOサイン
  • freeeサイン



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契約大臣

リーズナブルな価格帯で安全に電子契約を締結できるのが、「契約大臣」です。
オプションの電子署名を利用すると、より法的証拠力の高い契約締結ができ、契約書作成から管理までを行うこともできます。
また、秘密保持契約書などのテンプレートも無料で使えるので、抜け漏れのない契約書を作成しやすくなっています。

分かりやすい画面操作となっていて初めて使う方でも安心のシステムなうえ、不明点はメールや電話で相談できる手厚いサポートも魅力です。
無料でお試しできるプランもあるため、試しに使ってみたいという方にもおすすめです。

クラウドサイン

知名度が高く利用者数も多い「クラウドサイン」は、弁護士が監修している電子契約サービスです。
契約の締結から文書の管理までを一括して行うことができ、外部ツールとの連携も可能です。
また、よく使われる契約書のテンプレートも用意されているので、効率的に契約書を作成できます。

全体的に少し高めの料金設定となっていますが、無料で使えるものを含めて4つのプランが用意されているので自社に合ったものを選ぶことができます。

電子印鑑GMOサイン

「電子印鑑GMOサイン」は、導入企業数が多い電子契約システムです。
締結から管理まで一括でできるほか、立会人方と当事者型、どちらの署名方法にも対応していることが特徴です。
電話でのサポートも行っていて、電子契約システムは初めて使うという方でも導入しやすくなっています。

電子証明書の発行について、1枚目は無料となっていることも、電子印鑑GMOサインならではの魅力です。
月額料金や送信料などが発生する有料プランが基本ですが、無料で使えるお試しフリープランも用意されています。

freeeサイン

会計ソフトで有名なfreee株式会社による「freeeサイン」も、弁護士が監修しているサービスです。
契約締結から管理までを行えるほか、freee会計と連携することもでき、業務効率化を図ることができます。
シンプルで使いやすいシステムとなっていて、月額料金が低めの設定であることも特徴の一つです。

freeeサインは契約期限が近づくとリマインドしてくれる機能も装備されているほか、検索機能も充実しています。
初期費用はかからず月額料金だけが発生する仕組みですが、お試しの無料プランも用意されています。


用途別!契約書作成アプリの選び方


契約書作成アプリにはさまざまな種類があるため、すぐに使いたいけれどどれを選べばよいのかわからないという方もいるでしょう。
そこで、ここからは契約書作成アプリの選び方についてご紹介します。

用途別!契約書作成アプリの選び方

契約の締結から管理までの業務を効率化したい場合

契約の締結から管理までの業務を一括してアプリで行い、業務を効率化したいのなら、Webアプリケーション・Saas型を選びましょう。
Webアプリケーション・Saas型は機能が充実していて、業務効率化に効果的なアプリが多くそろっています。

電子契約したデータだけでなく紙の契約書も一元管理できるシステムもあるので、自社に適した機能を有するサービスを選ぶことが大切です。


取引先に負担をかけずに導入したい場合

電子契約を締結するためには、自社で仕組みを持っていない場合は電子契約を締結できるアプリを利用している必要があります。
これにあたり、契約する相手もアプリへの登録が必要だと、取引先に手間をかけてしまうことになります。

取引先にできるだけ負担をかけたくないのならば、契約する相手はサービスへの登録が不要なアプリを選びましょう。
たとえば、「契約大臣」「クラウドサイン」「freeeサイン」などであれば、契約する相手はアプリへの登録が必要ありません。


コストを抑えたい場合

できるだけコストを抑えたいのなら、無料で使えるアプリや、コストパフォーマンスに優れたものを選びましょう。
ただし、無料で使えるものの場合、使える機能は限られてしまうことが多くなっています。

安全性が高い契約書を作成するのならば、無料に限らず、自社に合うアプリを選ぶことが大切です。
月額料金などが発生するアプリでも、無料で使えるプランが用意されているものが多くあります。
まずは無料プランを利用し、コストパフォーマンスを見て最終決定するのもよいでしょう。


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契約書作成アプリ選びのポイント


契約書作成アプリを選ぶ際には、「自社の希望に沿ったものであるか」を見極めることが欠かせません。

  • セキュリティは問題ないか
  • 欲しい機能がそろっているか
  • 連携したいサービスは対象になっているか
  • 求める法的効力が発揮できるか
  • 予算内の料金であるか
  • 使い勝手はよいか


上記のことを、しっかりと調査しておく必要があります。
使い勝手の部分については、実際に契約業務を行う人から意見を聞くことも大切です。
多機能で操作が難しいもの、シンプルで操作が分かりやすいものなどさまざまなので、一度実際に使ってみることも重要です。

また、困ったことがあった際に利用できるサポート体制がしっかりしているものを選ぶと、安心して使っていくことができます。


契約書作成アプリは「契約大臣」おすすめ!


契約大臣

契約書作成アプリにはさまざまなものがあり、スマホやタブレットでも気軽に契約書を作れるようになりました。
ただしアプリには種類がありそれぞれで特徴が異なるため、事前にどのようなサービスを求めているのかを明確にしておくことが欠かせません。

これから長期的に電子契約を使っていくのなら、Webアプリケーション・SaaS型がおすすめです。
利用料金が発生する場合は多いものの、契約作成、締結、管理までをワンストップで行えるため、長い目で見ると利便性が高くなっています。

「契約大臣」は、月々2,200円(税込)からとリーズナブルな価格で利用できる電子契約システムです。
契約相手は登録不要で契約を締結できるほか、シンプルで分かりやすい操作性になっていることも特徴となっています。
スマホでも操作が可能で、いつでもどこでも安全に電子契約を締結できます。

無料のプランもご用意していますので、ぜひ一度「契約大臣」の使い勝手の良さをご体験ください。

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※この記事は2023年6月時点の情報を基に執筆されています。

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